深川めしを作った。
 本当はどのように作るのか知らないが、アサリとネギは外せない材料らしいので、まずこれらを用意。アサリは冷凍むきアサリだ。1キロ500円と安い。
 増量のために、もとい栄養強化のために、ワカメ、キャベツ、玉ねぎを加え鍋で煮る。
 味付けは麺つゆのみ。アクセントに刻み生姜、刻み茗荷を使用。
 10分も煮れば出来上がり。後はご飯に掛けるだけ。まさにさっと作れてさっと食べらる。忙しい人向けの料理だ。深川近辺の漁師から広まったという江戸時代から伝わるファストフードだね。




 最近、そば好きの私は蕎麦の上からぶっかけて「深川蕎麦」に。




 二日酔いの日は、飯も蕎麦も抜きのお吸い物「深川吸い」で。あっさりしているから食欲のない時でも食べやすいし、貝を使っているから二日酔いの肝臓のダメージを抜くのにも良い。二日酔い防止で酒席の〆にも良いだろうね。
 1つ注意点があるんだけど、作ってから数時間置くと野菜の甘みが出過ぎて味が絞まらなくなるということ。作り置きせず、さっと作ってさっと食べるのが美味しさの秘訣だ。


 

※追記
 さらに、深川めしの具が余ったら、深川焼きめしに。  フライパンでご飯と具を炒める。味付けはシンプルに醤油のみ、半分はご飯に直接かけ、半分は鍋肌からかけ、ちょいと焦して香りづけする。これまた旨い。
るんるんクッキング より)

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